社長の独り言

ヤクルトスワローズ日本一

写真 もう、40年近くひいきチームのヤクルトスワローズが下馬評を覆して日本一になりました。
 私の周りのたくさんの人から「おめでとうございます」と一ファンだけなのに声を掛けられ、うれしく思ってます。

胴上げの時こんなに多くの選手がうれし泣き(若き主砲の村上選手は初めてうれし泣きしたと言ってました)した優勝は過去になかったのではと思います。

でも私が一番印象に残った場面は、日本シリーズ進出を決めたファイナルステージの表彰式。大活躍してMVP(most valuable player)確実と思われた塩見選手。高津監督の横に立ち、仲間からは表彰場所のある前に押されたり、手を上げさられたりといじられていたところで、MVPは20歳の奥川投手と発表!!その瞬間、当人の塩見選手、村上選手、山田選手、青木選手、高津監督までその場で吉本新喜劇のようにずっこけ、若手からベテランそして指揮官も同じようなリアクションをしていいチームだなぁと思いました。でももっと嬉しかった(おこがましいですが、感心した)のはその後で、端にいた奥川投手(一番若いから端っこ)が表彰され端に戻ろうとした際、受賞を逃した塩見選手は奥川投手の腕を取り高津監督と塩見選手の間、つまり真ん中に奥川投手を入れてあげました。後輩に取られた悔しさよりも、その後輩を称える。塩見選手のこの粋な行動に塩見選手の人間性のすばらしさを感じました。

今回の優勝は、同じ目標にむかって、選手、首脳陣個人個人がしっかりした目標を持ち、活躍したら皆で喜び、ミスしたら皆で励ましたり話し合ったり、各自の人間性からの組織力も優勝の一つの要因かなぁと勝手に解釈しております。

笑顔がたくさんあって結果を残す。そんな仕事、組織は究極だと思います。




 

飲酒運転撲滅に向けて

先日、所属団体で飲酒運転撲滅の講習会に参加しました。

飲酒運転は本人だけの問題ではなく、事業停止、信用失墜、経営破綻にも影響する可能性があります。
弊社では出勤時と退勤時にアルコール検査をしております。

講習では体内でのアルコール処理時間の目安や、チェックの方法、またはアルコールを検査して初めてエンジンがかかる装置等の説明がありました。

対策の一つに日ごろのコミュニケーションが重要とありました。運行管理者または上司が、部下と日ごろからよく話しをしていて良好な関係なら相談もあるし、ちょっとした変化にも気づきます。

皮肉にもコロナ禍で会話は控えめにとか黙食でとか言われてますが、飲酒運転撲滅には会話は重要です。

そのよう事でもコロナウイルスの収束を願うばかりです。
 

コキア

写真 丸三ガーデンにコキアが育ってます。

2020年の8月に2本のコキアを植えました。
強風に倒れそうになり、添え木もしたこともあります。秋にはきれいに赤く染まりました。
コキアは種が飛んでたくさん芽がでるよとは聞いてましたが、今年の4月ごろから、これほどかというくらいの数の芽が出てきました。

適当に間引きしたのですが、ふと気づくと1本だけになってました。(全部抜いちゃうとこでした💦)ただその1本が添え木も「不要」と言わんばかりに元気に育ち、今ではなんと、

高さ1m30cmになりました。

ここまで大きくなるとは思ってなく、コキアの後ろに植えたマーガレットが日陰になってしまいちょっとかわいそうです。(^^

 

ビセラル株式会社様のお肉

写真 丸三興業ではお客様でもあるビセラル株式会社様http://www.visceral.co.jp/のお店「焼肉大国モーク 東川口店」で毎年暑気払いをしております。
しかし、昨年に続きコロナウイルスが収束しないため、今年も中止にしました。

社員はこの暑気払いをとても楽しみにしており、私としても本当に残念です。

暑気払いの代わりに焼肉大国モーク様のお肉を丸三興業で働いているみんなに食べさせてあげられないかと亀田営業部長に話、ビセラル様と打ち合わせをした結果快く引き受けていただき、おいしいお肉を社員に渡すことができました。

社員はとても喜んでくれましたが、一日でも早くコロナウイルスが収束して、お店で社員同士の交流の場ができることを願うばかりです。

 

コラム No.1

過去の私のコラムをここに載せます。